リペアマン(修理)の仕事

2019/04/18

ギター・ベースが好きでそこに関わる仕事に就きたいという方も多いと思います。
そこで!「楽器に関わる仕事を知る」で紹介している楽器業界の仕事についてもう少し掘り下げていきましょう。

リペアマン(修理)

ヴィンテージ人気は増すばかり

中古市場は年々盛り上がりを見せています。中でもやっぱりヴィンテージ。50年代~70年代の物がヴィンテージと言われていましたが、年数が経ち80年代、90年代前半の物も価値が高騰してきています。いかに元の状態を維持しながら必要最小限に修理・修復するか。リペアマンの腕の見せ所です。

・メーカー - メーカー商品の修理や輸入ブランドの修理など。
・ショップ - 楽器店に常駐するなど。
・個人工房 - 楽器店の修理品を下請けすることも。

国内だけでも楽器修理の件数は膨大です。リペアの仕事はただ直せば良いというだけでなく、オーナーがどのように使用するのか、何故その修理をするのか、必要な修理なのかなどを見極めていくカウンセラーとしての役割も担っています。

おわりに

GCAは楽器業界で活躍する多くの先輩達を送り出してきました。
ギターリペアの知識・技術を身につけることができるのはもちろん、楽器メーカー(株)ESPが直接運営しているのもGCAの魅力です。

リペアの仕事についてもっと知りたい、GCAに入学を検討したい、資料を貰ってみようかな、見学はできるのなど興味を持っていただいた方、お気軽にお問い合わせください。
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