楽器に関わる仕事を知る

2019/04/20

楽器に興味を持つきっかけは人それぞれですし、
そこにどのような形で関わっていきたいかも人それぞれですよね。

楽器業界の仕事ってそもそもどんなものがあるのでしょうか?
ここでは楽器に関わる仕事を少しだけご紹介します。


クラフトマン(製作)
メーカー工場、様々なメーカーから受注している工場、個人工房など様々。
楽器業界に新たな製品を送り出す。やっぱり作る人がいないと始まらない!
自分が作った楽器が店頭に並んでいると嬉しい!

メーカー(卸・輸入・営業)
自社製品や輸入製品などをショップに卸す。
製品企画や営業なども行い、製品を供給する。
製作と販売をつなぐ大事な仕事。

ショップスタッフ(販売)
店頭での販売、仕入れや中古の買い取りなど求められる知識は広い。
ネットで買う人も増えている為、WEB掲載などの管理をすることも。
製作されたものを買うところがないと始まらない!

リペアマン(修理)
楽器店、メーカー、個人など様々。国内だけでも楽器修理の件数は膨大。
中古、ヴィンテージ、新品...ギターの歴史の分だけ需要がある。
今後の楽器業界を支える重要な仕事。
カウンセラー的立ち位置。直すだけが仕事ではない。

▼ミュージシャン(演奏)
レコーディング、ライブ・コンサート、フェス、テレビ、動画サイトなどなど
今日の音楽シーンは非常に多様化している。
次なるミュージシャンを志す人たちの原動力である憧れを生み出している。
音楽シーンが盛り上がることが楽器業界にも不可欠!

ローディー(テクニシャン・テック)
レコーディング、ライブ・コンサート、フェスなど様々な現場で
ミュージシャンの楽器のケア、セッティングなどをサポートする。
アーティストを身近で支える仕事。一緒にライブを作り上げていくやりがいある仕事。

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ここで紹介している仕事もほんの一部に過ぎません。
音楽シーンの盛り上がり、つまりその時代ごとに人々がどのように音楽を楽しんでいるかによって、そこに密接に存在する楽器業界の盛り上がりも変わっていきます。
メディアやツールが変わってもその時代と共にいつも音楽があります。
そんな音楽シーンを支える楽器の仕事に興味がある方はGCAの門をたたいてみてはいかがでしょうか。

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また、音楽・楽器業界への就職活動や独立開業のサポートを幅広く取り組んでいます。

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