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トップ > アーティストからのメッセージ

ESPギタークラフト・アカデミーには、ギタリストやベーシストの方々が訪れ、授業に参加したり、学生とギター製作の話をしたりします。
ここに、そういったアーティストの方々からのメッセージをご紹介します。
Marty Friedman

シンプルで丈夫で音がよくて、
実用性の高い使えるギターを!

ギターを作るってとてもむずかしいと思いますね!
はじめはみんな形がハデで、スイッチが たくさん付いたゴージャスなギターを作って、 早弾きとかやりたくなっちゃうのは、わかるんだけど、そういうのは後においといて、最初はシンプルで丈夫で音がよくて、だれでも使えるギターを作れるようになれば、評判もよくなりますよ!
とにかくシンプルで実用性の高い、ハデでなくていいから多くの人に使ってもらえるギターを作ってください。そしたら自分も使ってみたいです。

Frederic Leclercq

「DragonForce」ベーシスト

良い楽器なくして、 良い演奏を行うことは出来ない

私はこの学校で作られた何本かのギターやベースを演奏する機会がありました。
それらのクオリティはとても高く、学生達がここで学んで身につけている技術や知識に驚きました。
ミュージシャンは良い楽器なくして、良い演奏を行うことは出来ません。
ですので、私は皆さんが偉大な楽器製 作者になってくれることを期待しています。

Syu

「Galneryus」ギタリスト

お互いが信頼しあえるような関係がベスト!

ギタリストとギタークラフトマンは、同じフィールド にいながらまったく違うことをやっているわけですが、この2つは切っても切り離せない関係だと思います。
僕はESPの楽器にお世話になっていて、直接 クラフトマンと関われるチャンスに恵まれていますが、お互いが信頼しあえるような関係ができることがベストだと思います。
僕はクラフトマンの経験がないからわからないけど、プレイヤー側の細部までわかってくれて、ギターを作ってくれるクラフトマンの存在は心強いですね。
そんな、ギタリストのやりたいことがわかってくれるようなクラフトマンが生まれてくれることを望んでいます。

小林信一

「地獄カルテット」ギタリスト

コダワリに応えていくクオリティを求められるのが
クラフトマン

我々ギタリストは10人集まれば10通りのスタイルがあるとよく例えられるほど、人それぞれ違ったプレイをします。
トーンもテクニックも皆違うものを目指しているわけです。音に関してのコダワリは 周波数を、プレイ・アビリティーに関しては物理的な感覚を、それぞれギターに求めるわけです。
そのギタリストのコダワリに応えていくクオリティを求められるのがクラフトマンなのです。
だから私たちギタリストは全面的に信頼を持ってクラフトマンと接します。
それはすべてのことにおいて音と知識と技術を兼ね備えた経験から成り立つ信頼なのです。
そんな信頼を勝ち取るために、世界が誇るギターメーカーESPの技術が学べるということは素晴らしいことです。皆さんと早く仕事の現場でお会いできることを期待します。

MASAKI

プレイヤーとクラフトマンが お互いを高め合う

僕はプレイヤーと楽器の関係をよくレースに例える。
それは、どんなに有能なドライバーが運転してもマシンがポンコツではレースに勝てるわけがないと言うこと。
楽器は自分を映し出す鏡。
最高のマシンがあってこそ最高のプレイヤーと呼ばれるのだ。
プレイヤーとクラフトマンがお互いを高めつつ信頼のある関係が大事なのだろう。
それはまさに結婚式でのケーキ入刀、初めての共同作業」と同じことなのだ。

FチョッパーKOGA

「Gacharic Spin」 ベーシスト

相棒を作ってくれる職人さんなくてはならない存在!

Gacharic SpinのFチョッパーKOGAです。
楽器というのは、アーティストにとっての相棒。
その相棒を作ってくれる職人さんは、なくてはならない存在です!
もちろん技術も大切だけど、それ以上にアーティストが欲しいものを読み取って、そこに自分のアイディアを入れていく。
難しいことだとは思うけど、楽器を作りたいっていう純粋な気持ちがあれば大丈夫!!
最高のものが作れると思います。ESPギタークラフト・アカデミーは、それが実現できる環境と先生、刺激し合える仲間がいると思います。
あとは自分次第!
パンチのある楽器が完成したらぜひ弾かせてください!楽しみにしてます♪