ESPギタークラフト・アカデミー ギタークラフト・アカデミーサイトトップに戻る お問合せ
お問合せ イベント申込 資料請求
ギター クラフト アカデミー
  • よくある質問
トップ > よくある質問

Q1

ギターのクラフトやリペアについて、何も知識や経験がないのですが、入学は可能でしょうか?

A1

入学する前にギター・クラフトやギター・リペアについて、特別な知識や経験があるという人はまずいない、といえるでしょう。ですから、入学にあたり、特別な勉強をしなければならないとか、特に手先が器用でなければならない、というようなことはありません。ギター・クラフトやギター・リペアというものに興味を持っているか、もしくは、ギターというものに興味を持っているという人ならば、それで入学資格は十分です。
また、経験があると思っている人でも、ピックアップを交換したことがあるとか、キットのギターを作ったことがあるなど、本当の作業とは一線を画するようなものがほとんどです。 かたよった知識や、自己流でまちがった工法で行っている場合よりも、まったくの未経験のほうが、習得は早いともいえます。

Q2

ギターが弾けません。 ギターがうまく弾けないといけないのでしょうか。 また、音感も必要でしょうか?

A2

結論を先にいうと、ギターがまったく弾けなくても問題はありません。
現在では、ギターのチューニング・メーターが発達していて、そうしたものを使って行っていますし、各パーツのセッティングなども、データがありますから、それに従ってセットすればギターは完成します。
ギターがうまく弾けるというのは、新しいスタイルのギターをデザインしたり、サウンドを追求し改造などを行う場合には確かにヒントとなる場合もありますが、そのことが必須の条件というわけではありません。希望者には個人レッスンも行っていますし、入学してから始めても遅くはありません。音感についても同様で、そうしたものがあるに越したことはありませんが、とりあえず製作や修理作業を行うにあたって、絶対なければならないというものではありません。

Q3

技術系の学校は、授業料のほかに、材料費や工具代などが必要と聞きますが、 納入学費以外にも必要ですか?

A3

必要ありません。納入学費に記載されている学費が納入学費のすべてです。
授業を行ううえで必要な工具、材料費、教科書代、消耗品などすべてがこれに含まれていますので、入学後に学費の追加徴収をしたり、工具代や材料費として別途納入するといったようなことは、まったくありません。

Q4

ギター技術にも興味があり、ミュージシャンにもなりたい、どちらにしようか迷っています。

A4

ギター技術に興味があり、また同時にミュージシャン活動も続けていきたいと思っている人は少なくありません。そういう人は当アカデミーに入学する人の中にも毎年何人もいますが、ギター技術を学びながらライブ活動なども並行して行っています。
ミュージシャンとしての視点はギターを作ったり、修理したり、またメンテナンスを行ったりするうえでとても役立つことが多く、間接的にそうした技術習得を早める結果となることも少なくありません。さらに、そうした活動からチャンスをつかみプロのミュージシャンになる人もいます。
こうしたミュージシャンをフォローしバックアップして、レッスンしたり、レコード・デビューさせたり、プロモーションに協力したりといったバックアップ・システムも当アカデミーのESPグループ(トライスクル/MIジャパン)の中にあります。

Q5

女性の入学者はいますか? また、作業内容は女性にはきついものですか?

A5

毎年何人もの女性の方が入学します。
その中には、製作した作品が音楽雑誌などで取りあげられたり、技術を生かして就職先で活躍している人もいます。
近年は女性スタッフが技術系の職業へ進出し各方面で活躍している例がクローズアップされていますが、ギターのメーカーやリペア工房などにおいても例外ではなく、10年ほど前から女性技術スタッフの活躍がかなり目立つようになってきました。今日ではギター製作や修理、またそうした技術・知識を生かして音楽プロダクションや音楽雑誌などの重要なポジションで活躍している女性もめずらしくなくなっています。工具、機材の発達で、女性としてのハンディもなくなっており、女性の入学者は毎年増えています。