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学校の特長

ギターメーカーで学べる理想的な環境

授業カリキュラムは、木工機械から塗装設備、治具、工具類などを完備した環境の中で、開発、設計、製作をはじめ、リペア、カスタマイズ(改造)、メンテ ナンス、楽器テクニシャン技術など、ギター・ベース製作に必要な技術を総合的に学べる内容になっています。その他、プロミュージシャンや業界関係者の特 別セミナー、楽器ビジネス全般に至るまで、より現場的で実践的な実習を中心に基本からていねいに進めていく指導を心がけています。
指導するスタッフはミュージシャン本人が使用するギター・ベースや新製品の企画・開発・製作を行っているESPのクラフトマンです。ESPギタークラフ ト・アカデミーは、この環境により開発途中の製品やミュージシャン本人のギターやベースが実際の教材として間近で見られるのも特徴のひとつです。

 

音楽シーンを支える楽器技術者たち

ギターは今日、楽器の中でも最も多くの人に愛用され、また、それを演奏するプレーヤーの数も他の楽器に比べて圧倒的に多く、最も親しまれている楽器でもあります。そうしたポピュラーな存在ゆえに、近年ではギターに関わる製作や、開発、メンテナンスなどに携わるスタッフの重要性がクローズアップされています。たとえば、「ギタークラフトマン」と呼ばれる製造・製作に携わるスタッフの存在や、「ギターテクニシャン」と呼ばれるプロ・ミュージシャンのギターをメンテナンスするスタッフの存在などです。しかし、一般の多くの人たちには、こうしたギターに関わる職種やその仕事内容については、充分に理解・把握されているとは言い難いのが現状です。ギターは”楽器”であり、電気製品やゲーム機のような消耗品ではなく、よい音質を保つためのメンテナンスや、よりよい音質・使いやすくするためのリペアやカスタマイズ(改造)などが必要で、現在の音楽シーンでは、こうしたギターの製作・開発をするギタークラフトマン、開発スタッフとともに、リペアマンやテクニシャンといった存在が、現在の音楽シーンを支えているといわれています。

「the GazettE」れいた氏本人の
ベースカスタマイズ
「LOUDNESS」高崎晃氏
所有のランダムスター
SUGIZO氏のギターカスタマイズ

初心者にもわかりやすいカリキュラム

授業カリキュラムは、まずギター・ベース製作や修理などに必要な工具類や道具、機器などの取り扱い方法を学ぶところから始まります。
原則として、すべての学生が初心者であるという前提で授業は進められ、その作業ひとつひとつを順を追ってていねいに指導します。したがって、入学前にギタークラフトやリペアに関する知識や技術がまったくなくても問題はありません。知識や技術を持っていないほうが習得がスムーズで、結果的には完成が早い、という例もあります。もちろん、終了時には全員がひと通りのギター製作技術や知識を身につけることができるカリキュラム内容となっています。
詳しい学科・コース案内

東京、大阪、名古屋、仙台とも同じ授業レベル

当アカデミーでは、東京、大阪、名古屋、仙台に教室が設置されており、各校ともまったく同じレベル内容の授業が行われています。ギター製作会社やリペアショップ、販売会社といったギター関連企業は東京を始め各地にあり、場所によっては東京や大阪も凌ぐ盛んな地域もあります。そうしたところからの需要も少なくなく、これに応えるためにも各校の技術レベルに差をつけることなく、目標とする技術・知識が確実に身につくようなカリキュラムとなっています。また、時代の要求に応える最新の知識・技術についてもタイミングよく導入し、学べる内容となっています。