esp guitar craft academy osaka 大阪校(梅田)| ESPクラフトスクール

スルーネックギター&ベース製作コース

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スルーネックギター&ベース製作コースとは

スルーネックモデルは、ネックがボディエンドまで通っていることから、一般的に"通しネックモデル"ともいわれます。"ウイング"とも呼ばれるボディの外周部になるボディ材を、ネック材の両側から接着剤で接着して完成させるという、特殊な構造を持ったギターで、サスティーンが優れ、ヒールの裏側を大胆に加工できるため、演奏性にも優れた仕上げが可能です。それだけに、綿密な計画が要求されますが、設計・デザインに関する知識・技術を事前に学び、それをひとつひとつクリアすることによって、思いどおりの楽器ができていくはずです。

  

その1

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スルーネック(センター材)はネックからボディまで1本の木材でできています。初めにネックを製作した後にウイング材(ボディ材)を接着します。




その2

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ウイング材の接着は専用のクランプを使用して、センター材をウイング材ではさんで接着します。




その3

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ヒール(ネックとボディの境目)加工は他の構造と比べ、大胆なカットが可能です。ハイポジションでのスムーズな演奏を可能にできるのがスルーネック構造の魅力です。